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共有の森ファンドとは

共有の森事業とは

事業への想い

共有の森事業

(株)トビムシでは、熱意をもって価値ある森林づくりに挑戦する地域と、森林施業を担う事業体との連携を支援することにより、森林を再び地域の共有資産として人々が大切に、有効に活用できる仕組みの構築運営を「共有の森事業」と位置付け、地域資産としての森林に光をあて、森林の多様な価値を可視化・商品化し、長期的な森林資産価値の向上を実現してまいります。

共有の森事業を通じて森林と人々の暮らしをつなげ、森林とともにある地域の持続可能な発展再生を支援することで、子や孫の将来のため大切に守り育てられてきた美しく豊かな森林が、より多くの人々の想いとともに後世へと引き継がれていく社会づくりを目指してまいります。

 

共有の森事業の特徴

共有の森事業は、木材需要と価格の低下、林業の担い手不足といった林業の課題を克服し、 経済性のある事業として林業を成立をさせていく3つの施策を実行します。

1:収益性が見込める対象林の選定

・樹齢30~50年程度の間伐材(※)としても収益性の見込める可能性の高い木材が対象
・長期的な視点に基づく森林管理により生産される品質の高いスギ・ヒノキ材を選定
※間伐材については、「FAQ」をご覧下さい。

西粟倉齢級構成

2:長期一体的管理による施業費用削減

・長期森林管理契約に基づき小口所有化された森林を最大1,500ha(予定)に集約化
・効率的な作業道開設・林業機械導入等により施業インフラを整備

林業機械コスト削減

上記表に基づく試算はあくまで一般的統計による理論数値であり、本事業における実際の削減効果を保証するものではありません。

3:森林と暮らしをつなぐ木材価値の向上

・「FSC認証※木材」の生産・販売を通じて、高品質な西粟倉木材の認知度を向上
・「西粟倉の木の家」の産直住宅販売や木材加工品の製造販売など多くの販売経路を開拓
・従来の林業・住宅産業の枠を超えた顧客創造
※FSC認証については、「FAQ」をご覧下さい。

FSC認証

共有の森ファンド西粟倉村共有の森ファンド2010

西粟倉百年の森林(もり)構想

事業内容
岡山県西粟倉村の主として樹齢35年~50年のスギ・ヒノキ林を対象にした森林施業および木材販売支援
出資募集金額(1口金額)
4,940万円(1口5万円、上限10口まで)
(ただし、匿名組合契約「西粟倉村共有の森ファンド2009」にて、 2520万円の募集を完了しており、本匿名組合契約では最大2,420万円の出資を募ります。)
募集受付期間
第一次募集 2010年6月25日~2010年9月30日
第二次募集 2010年10月1日~2010年12月24日
第三次募集 2010年12月27日~2011年3月31日
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メンバーは現在、
890
新会員の方を紹介します。

keitaro keitaro

林業についての知識を深めたいと思い参加させていただきました。

katekate katekate

森についてもっときちんと理解したいと思っています。

gorogoro gorogoro

森を育てるという事に興味があり参加させて頂きました

はにわん はにわん

同様の動きが日本全国に広がれば

あおいうみ あおいうみ

森林は日本固有の偉大な財産だということはすべての人々が共有すべき意識だと思います

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