「各業界における専門性と豊かな実務経験を有し、顧問sとしてトビムシ事業 展開を支援いただく方々を紹介します」

毎日アースデイ株式会社代表取締役、港区立エコプラザ クリエイティブディレクター
1961年生まれ。1985年東京大学文学部卒業後、株式会社博報堂入社。コピーライターとして活躍した後、同社が発行する雑誌『広告』編集部に異動。2001年に同誌編集長。同時期に、地域通貨「アースデイマネー」や、国産間伐材割箸の普及を図る「アドバシ」、渋谷川を「春の小川」として再生させる活動を開始。2002年の「アースデイマネー・アソシエーション(edma)」設立をはじめ、その後いくつものNPOを立ち上げる。また、それらの連合体として「打ち水大作戦本部」を立ち上げる。近年では、坂本龍一氏らとともに、森林再生を呼びかける「more trees」設立に携わるなど幅広い活動を行っている。美しい森林づくり企画運営委員会委員・木づかい総合対策ステアリング・コミッティー委員
(メッセージ)
トビムシさんのコンセプトである「再びの共有化」というキーワードに出会ったとき、ぶっトビムシました。地域通貨をはじめ、わたしがこれまで手がけてきた活動すべてに通底するテーマがこれなのでした。共有化の先にある人の幸について、わたしなりにコミットできればこれ幸いです。

ISCアドバイザーズ合同会社 代表社員
東京大学工学部卒業後、住友生命保険入社。同社株式運用部門、経営企画部門を経て、1998年ラッセル・インベストメント・グループ入社。コンサルティング部長を経て、2005年執行役兼マネージング・ディレクター。2008年に社会貢献のための投資資金育成を目的として、ISCアドバイザーズを設立(ISCはInvestment for Social Contributionの略)。日本アクチュアリー会正会員・日本年金数理人会準会員・米国アクチュアリー会準会員・日本証券アナリスト協会検定会員・CFA協会認定証券アナリスト・国際公認投資アナリスト
(メッセージ)
ひょんなことから、トビムシのメンバーと知り合い、森林プロジェクトを応援することになりました。寄付金に頼るのでなく、「それ自体が自立して持続発展する事業」としての森林プロジェクトをサポートしていきます。

有限会社オンデザインパートナーズ代表取締役
1976年神奈川県出身。1999年横浜国立大学工学部建築学科卒業。東京都立大学大学院助手、首都大学東京研究員、横浜国立大学大学院助手を経て、有限会社オンデザインパートナーズ代表。裏路地プロジェクトから住宅設計まで、建築家が提案する生活デザインを多方面に展開。2006年CMプランナー志伯健太郎氏と「メディアパンダ」を結成。映像、こども服、家具、アロマなど人間の五感をテーマにデザインを実践。2008年、大工さんとクリエーターでつくる家具プロジェクト「DAIK」設立。映画監督行定勲氏と共同設計した「ムシェット夏の家」で2008年グッドデザイン賞受賞ほか、受賞歴多数。
(メッセージ)
都市でファンを集め、地方の森を共有化するという共有の森ファンドは、とても現代的で興味深い。森は建築資材として、また余暇のヒーリングスポットとして建築とも接点がある。ただ都市を語ることが、森を語ることと一体に語られることはほとんどない。建築の世界では森と都市生活が乖離しているのだ。しかし僕たちの世代は、都市と森を繋ぐ具体な提案が求められている。







