
代表取締役
横浜国立大学国際経済法学研究科修了。アーサーアンダーセン、ERM日本を経て、環境コンサルティング会社を設立、経営。その後、アミタ株式会社へ合流、同社経営戦略本部戦略統括を経て現職。専門は環境法。国内環境政策立案に多数関与。同時に、財務会計・金融の知見を加味した環境ビジネスの実際的、多面的展開にも実績多数。立法(規制)と起業(市場)で双方の現場を知る元フットボーラー、現ファン。

取締役/事業プロデューサー
京都大学大学院(森林生態学研究室)修了後、民間シンクタンクを経て2005年アミタ持続能経済研究所設立に参画し、所長に就任。専門は森林・林業、農村漁村振興、生態学、環境民俗学など。FSC認証制度を活用した森林集約化や林業経営改善をはじめ、農山漁村での新規事業を多数プロデュース。仕事で山に行っても川が気になる大の釣り好き。

法務/事業管理統括
宅地建物取引主任者、ニューヨーク州弁護士。米国ロースクール修了後、総合化学会社、外資系通販会社を経て2007年アミタ株式会社に合流。契約・コンプライアンス・金融・不動産・環境分野等の法務実務経験を活かし、事業構築から運営までの管理業務全般を担当。論理の中にも情のある仕事をモットーに、旬の地域が大好きで、人・自然・食・温泉が揃う場所に出没。

経営コンサルタント/マーケティング統括
東京大学大学院修了後、(株)船井総合研究所入社。地域ブランド創造チームを設立し、主に、観光、農業、林材・住宅の経営コンサルティング・マーケティングに従事。地域振興、木材振興に関するセミナー・講演多数。アミタ持続可能経済研究所客員研究員を経てトビムシに参画。 奈良県吉野郡川上村の観光PRの「かみせ大使」でもある。

森林資源評価/ファンド事業化 担当
京都大学農学部森林科学科、同大学院情報学研究科修了後、アミタ株式会社に合流。大学院在学時よりアミタ持続可能経済研究所にて農林水産業のリサーチ業務に従事。アミタに合流後は、環境管理アウトソーシング事業の企画・事業化や森林・林業の経済性・環境性調査などに従事。こだわりの地酒と肴を求めて、林業地を廻る。
管理部門/調査部門 担当
立教大学卒業後、環境コンサルティング会社等を経て、アミタ株式会社に合流。国内外の環境関連の施策・制度に関する調査・研究会運営、法政策動向レポートの発行、海外講演に関する資料作成などに従事。仲間と育てた玄米を楽しむ。ニホンカワウソが復活できるような里山づくりが目標。







