森といきる人々

生きているモノを使うということ

國里哲也

國里哲也氏 株式会社 木の里工房 木薫(もっくん)代表取締役
木の里工房 木薫WEBサイトへ

木薫では、木を切るところから家具を作るまでを担当しております。

木は反るし、曲がるし、割れます。エアコンの真下に置いておけば多少反ることもあります。確かに、鉄の家具のほうがラクですよね。

皆さんは都会の1日の生活の中で、木に触れることって有りますか?恐らく、そんなに無いと思うんですね。

かつて保育園に無垢のヒノキの積み木を持って行ったことが有るのですが、保育園の子どもたちの反応は「おっちゃん、これ芳香剤の匂いがする。これ偽者やん!」でした。自分はこれがショックだったんですよね。

ヒノキに触れた事がない子どもたちにとっては、芳香剤のヒノキ臭が本物なのです。これはいけないと思いました。

確かに木は生きていますから、鉄よりは扱い辛いかも知れません。しかし、木の机は子どもたちと共に変化し、成長します。この良さをお伝えしたいです。

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林業についての知識を深めたいと思い参加させていただきました。

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森についてもっときちんと理解したいと思っています。

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森を育てるという事に興味があり参加させて頂きました

はにわん はにわん

同様の動きが日本全国に広がれば

あおいうみ あおいうみ

森林は日本固有の偉大な財産だということはすべての人々が共有すべき意識だと思います

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