森といきる人々

生きているモノを使うということ

井上磨氏

春名 静男氏 美作森林組合 組合長
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美作森林組合は、岡山県北東部の美作市、勝央町、西粟倉村を管内として、植林から育林(手入れ・間伐)、伐採・収穫、そして木材の加工までを行っています。木材需要の減退や価格低迷など、森林、林業、木材産業を取り巻く近年の状況は、決して明るい状況ではありませんが、美作森林組合ではこれまで、加工設備設置による木材の高付加価値化や高性能林業機械の導入によるコスト低減に取り組んできました。

今回、西粟倉村の掲げる「百年の森林(もり)構想」に参画し、現在平均樹齢50年の森の、さらに50年先を思い描きながら、村やトビムシの協力を得て、今後10年、20年の森の管理に必要不可欠な林業機械や作業道といった規模の大きなインフラ整備を進めたいと考えています。2010年3月には、岡山県の補助金や共有の森ファンドのご支援を頂き、4台の林業機械が導入され、施業の効率化が進み、90ha以上の間伐が実施されています。

今後とも、地域の雇用の受け皿、産業の担い手となるべく、事業の安定・拡大を図り、これまでの50年間、地道に森の手入れを行い、森を守ってこられた組合員や森林所有者に酬いていきたいと考えています。

「西粟倉村共有の森ファンド」詳細はこちら

森といきる人々

メンバーは現在、
890
新会員の方を紹介します。

keitaro keitaro

林業についての知識を深めたいと思い参加させていただきました。

katekate katekate

森についてもっときちんと理解したいと思っています。

gorogoro gorogoro

森を育てるという事に興味があり参加させて頂きました

はにわん はにわん

同様の動きが日本全国に広がれば

あおいうみ あおいうみ

森林は日本固有の偉大な財産だということはすべての人々が共有すべき意識だと思います

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